1、柔軟なシステム対応が可能
弊社独自で1から開発をおこなったものですので、お仕着せのパッケージシステム
と異なり、あらゆるカスタマイズが可能となっております。例を挙げると以下の
通りです。
1)日本側で開発された生産管理システム等との連結が可能です。
2)現在お使いの経理システム等との連結が可能です。
3)得意先殿・仕入先殿でお使いのシステムとデータ受渡しをおこなうことが
可能です。
4)貴社独自の分析レポート等を新規に追加することが可能です。
5)貴社独自の対外資料(納品書、発注書等)を作成することが可能です。
2、当地での特殊な取引形態に対応
当地での10年以上に渡るサポート実績により、以下の特殊な取引形態にも対応
出来る形となっております。
1)在庫評価額の算出方法については、一般的な月次総平均法のみでなく、
通常のパッケージシステムではサポートが難しい先入先出法や移動平均
法についても対応しております。
2)当地で一般的な納品即売上げというパターンのみでなく、日本式の月末に
一括売上をおこなうパターンにも対応しております。
3)BOI取引等で必要となるロット追跡作業も可能になっております。
4)輸出入取引時に問題となる為替レートについても、銀行との予約レート・
入出金時の差損益自動計算・半期ごとの為替レート見直し等の処理に対応
出来る形となっております。
5)当地でもっともトラブルの原因となりますVATの処理についても、レート
自動設定・サービスVATとの区別・伝票単位でのレート変更等に対応できる
形になっております。
6)またWithholding
Tax(サービス取引時に発生する源泉徴収税)についても、
支払い時の自動計算およびやっかいな伝票作成処理に対応しております。
3、柔軟な締め処理が可能
当システムでは、各月ごとのデータを連続性を持って管理できる形となっており
ますので、月次締めをおこなわない限りは数ヶ月前のデータでも、在庫データ
及び売掛・買掛データ等の整合性を崩すことなく変更することが出来ます。
よって年次締めに数ヶ月を要するような場合でも、問題の無い対応が可能です。
また、一度月次締めをおこなった場合でも、締め月の戻しをおこなうことも
可能となっております。
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